星野リゾートOMO5 東京大塚が手がける、大塚の新しい街づくり

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星野リゾートが大塚駅前にホテル進出

星野リゾートが4つ目の新ブランド「OMO」を東京大塚に進出した。「おもいがけない仕掛けとサービスで、おもてなしの心にあふれた、おもわず笑顔になる、おもしろい都市観光ホテル」と定義しているという。ビジネスマンをターゲットではなく観光客をターゲットにしてるそうだ。

近隣の池袋など都心部ではないエリアだからこそ意味がある出店だという。

ホテルだけではない街づくり

ba01にはOMO5 東京大塚(4~13階)のほか、オールデイダイニング「eightdays cafe」(1階)とサラダバーが魅力の「シズラー大塚店」(2階)が入居している。

ba02は、元々駅前にあった空き家の古民家を再生させた「東京大塚 のれん街」が開業。もうひとつのba03はディンクス中心の高級賃貸マンションとして展開。

4階はフロント&パブリックスペース「OMOベース」があり、エレベーターで4階に到着すると、「Go-KINJO Map」が目に飛び込んでくる。大塚の街を歩いたOMOスタッフが、半径500歩(約10分)圏内にて独断で選んだこだわりのスポットのみがイラスト満載で掲載されている。

ホテルのラウンジ階には、カフェもある。

OMOレンジャーは5人専隊。グリーンは散歩(無料)、レッドははしご酒(1,000円/2時間)、イエローは昭和レトログルメ(1,000円/2時間)、ブルーは大塚ニューグルメ(1,000円/2時間)、パープルはナイトカルチャー(1,000円/2時間)と、それぞれ異なるプランがある。

OMOレンジャーサービスはホテル予約時にあわせて予約ができるほか、当日でもレンジャーの予定が空いていれば利用できる。

OMO5周辺に、大塚のれん街(ba02)

集う場(ba02)として、古民家を再生させた「東京大塚 のれん街」を展開。のれん街には海鮮居酒屋や寿司屋、やきとん居酒屋、たこ焼き店などが揃う。

おもてなしデザインを目指す星野リゾート

星野リゾートのOMO戦略などが書かれた書籍も、ご参照ください。

kunihirostudy