保育や宅浪をコミュニティで変革していきたい 〜オープンランチ参加ログ

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6月17日(水)朝から東京や川崎などで局地的な大雨で、傘をさしていてもずぶ濡れになってしまうほどの天気でした。毎月、虎ノ門のリトルトーキョーで、グリーンズが開催しているオープンランチに2回目の参加。2回目の参加者が意外と多いとか。1度来て、また行ってみたくなる。そんなランチコミュニティーっていいですね。

街の人とつながっていくことで、絆にも、防犯にも通じる

練馬で、絆家シェアハウスというシェアハウスをやってるという方や浪人生応援(特に宅浪)を主体としたコミュニティ活動をしてる方の自己紹介から始まりました。浪人生応援とはなにか。自宅浪人生(宅浪)が家で勉強していく過程の中で孤立し、予備校生との格差が生まれていくという。そうしたギャップを支援するコミュニティを作っていきたいということらしいです。面白い取り組みですね。

コミュニティ活動では、杉並区の100ともという話も伺いました。月に1度、杉並区に関係する方々が40名ほど集まり、自分達にとって身近なテーマについて、ワールドカフェ形式で対話する集まりだそうです。現在は練馬区、府中でも広がっているそうです。

個人事業主としての保育で子育てを変えたい

保育園に認可保育園と認証保育園があるのをご存知ですか。ここでは詳しく説明はしませんが、個人で保育士という立場で奮闘されてる方もオープンランチにいらしてました。育児を支援したり、家政婦のようなことで支援したり活動範囲を広げた支援やコミュニティとしても発展していきたいそうです。保育士さんは仕事が多忙な一方、体力的にも経済的にも厳しいとのことですが、角川キッズラボが運営してる駒沢こども園は、美人スタッフによる高額なメニューでありながもキャンセルまちが出るほどの大人気だとか。アイディアひとつで保育も変わるんですね。

ほかにも、サルサをやってる男性や、読書会を企画してる方、そして私もクラウドファンディングについて紹介しました。およそ1時間ほどのランチ会でしたが、いろんな情報をいただきました!ごちそうさまでした!

kunihirostudy