QRコード決済でキャッシュレス社会に!各社サービス比較

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QRコード決済とは

QRコード決済とはモバイルペイメントもいい、お店での支払いの際にスマートフォンを使ってQRコードを読み取ることで決済を行うものです。現在はLINE Pay、楽天Pay、Alipay、WeChat Pay などがあります。

QRコード決済のメリット

利用者側メリットは、手数料がほぼかからないのと外国人観光客もスマホひとつで決済ができる点、またスマホも機種に依存することなく対応できます。

店舗側メリットは、端末設置にかかる費用も格安で抑えらるため個人商店でも対応できます。

IT企業系のQRコード決済

LINE Pay(LINE)

銀行口座を登録し、チャージして使用します。加盟店での買い物や、LINE の友だちへ送金や割り勘ができます。チャージはコンビニでも可能です。同サービスを利用するとLINE ポイントが貯まります。

楽天ペイ(楽天)

全国のローソンで利用可能。銀行口座やコンビニでチャージができ、楽天ポイントも貯まります。

Origami pay(Origami)

銀行口座またはクレジットカード登録で利用開始できます。インターネット通販サイトなどで利用できます。ポイントはありませんが、クーポン発行など利用店舗ごとに割引特典を受けれます。2018年9月からローソンでも利用可能に。

pixiv PAY(Pixiv)

クレジットカード登録でチャージ可能。同人誌即売会などのイベントで決済可能。

メルペイ(メルカリ)

メルカリが提供するサービス。2019年以降サービス開始予定。メルカリで得た収入や、銀行口座、チャージして利用できる。メルカリでの商品購入や自転車シェア「メルチャリ」の利用などに使える。

Amazon pay(Amazon)

Amazonショッピングアプリ経由で登録されたクレジットカードを使いQR決済できる。まずは福岡、東京などで試験運用開始。

通信系のQRコード決済

d払い(docomo)

NTTドコモのスマホ決済サービスでクレジットカード支払いのほか、毎月の電話代金と一緒に支払う。ローソン、タワーレコードなどで利用可能。

au PAY(au)

auによるスマホ決済サービスで、じぶん銀行をつかったチャージや個人間送金、店舗での決済を予定。2019年4月より新たなスマホ決済サービス「au PAY」をリリースする予定。

PayPay(Yahoo!、ソフトバンク)

Yahoo!とソフトバンクが出資したQR決済サービス。2018年秋からサービス開始予定で、Yahoo!JAPANでのネット通販などの支払いが可能になる。PayPayの加盟店で訪日中国人を対象に「Alipay」での決済も可能になる。2018年12月上旬からファミリーマートで利用可能になる。

コンビニ系のQRコード決済

7pay(セブンペイ)

セブンイレブンがサービス開始予定の決済サービス。nanacoやセブン銀行との連携が期待されており、QRコード決済の大本命との予想も。

銀行系のQRコード決済

ゆうちょ Pay(ゆうちょ銀行)

ゆうちょ銀行の口座を持っていたら利用可能で、2019年からサービス開始。

はまPay(横浜銀行)

横浜銀行の口座から即時引き落としできるスマホ決済サービス。

YOKA!Pay(福岡銀行)

福岡銀行がサービス提供しているスマホ決済サービス。福岡銀行の口座から即時引き落としで利用できます。

3大メガバンクのQRコード決済

2019年以降から、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行の3社が規格を統一したサービスで参入する予定です。

海外では主流

海外ではQRコード決済が主流で、中国ではWeChat PayやAliPay(銀聯)が普及しています。

kunihirostudy