【理容教室】電気シェーバーの剃り方

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みなさんは電気シェーバーを使ってますか? 電気シェーバーは気軽に剃れることがウリですが、だからといって気軽に剃っているだけでは非常にもったいないんです。というのも、電気シェーバーは、正しい剃りかたをすれば、ウェット・シェービングに負けないほどの深ぞりが可能です。当記事では、そんな電気シェーバーの剃りかたに注目しました。

電気シェーバーの正しい剃りかた

電気シェーバーの能力を最大限に引き出す方法は、以下の通りです。

1.朝に剃る

ヒゲがもっともよく伸びる時間帯は、朝の6時から10時です。夜に剃るとヒゲが伸びてしまいますので、できるだけ家を出るギリギリに剃ります。
なお、起床してすぐは、顔がむくんでいるので、深ぞりがしにくくなっています。
そういった意味でもヒゲ剃りは家を出る直前がよいでしょう。

2.蒸しタオルなどでヒゲをやわらかくする

電気シェーバーを使う前に、蒸しタオルを顔にあてると、肌の負担を減らすことができます。もちろん肌とヒゲがやわらかくなるので深ぞりしやすくなります。
蒸しタオルの作りかたは、タオルを水でぬらしてきつくしぼり、電子レンジで温めるだけでOKです。

3.肌を伸ばして、寝ているヒゲを立たせる

ヒゲを立たせることによって、電気シェーバーのなかにヒゲを入りやすくします。
具体的には、電気シェーバーを持つ手とは反対の手で、肌をやさしく引っぱります。そうすることによってヒゲが立ちますので、深ぞりが可能となります。

4.逆剃りをする

ヒゲの生えている向きに逆らって剃っていきます。ヒゲが電気シェーバーの奥に入るので、内刃で剃ることができます。
ちなみにウェット・シェービングの場合は逆で、ヒゲの生えている向きに沿って、剃っていきます。普段はウェット・シェービングで、忙しいときだけ電気シェーバーを使うという人は、剃る方向に注意してください。

5.ゆっくり剃る

電気シェーバーを素早く動かしたほうが、なんだかキレイに剃れそうなイメージがありますが、まったくそんなことはありません。

電気シェーバーを効果的に使いたいなら、肌に直角にあてて、ゆっくりと動かします。これが電気シェーバーの正しい剃りかたです。

なお、注意点は、顔を洗ってからヒゲを剃らないことと、肌に強く押しつけないことです。洗顔後は顔がふやけすぎてしまうので、電気シェーバーに適した状態ではありません。また、電気シェーバーは、肌に強く押しつけても深ぞりできません。適度な圧力で直角にあてることによって、深ぞりできるよう設計されています。

電気シェーバーの剃りかたのまとめ

以上、電気シェーバーの剃りかたについていかがでしたか?
電気シェーバーは、逆の手で肌を引っぱり、シェーバーを直角にあてて、ゆっくりと動かすことによって、深ぞりが可能となります。
この剃りかたと併せて、電気シェーバーをこまめに掃除すれば、同じ機械とはとても思えないくらいによく剃れます。みなさんもお手持ちの電気シェーバーで、ぜひ試してみてください。

kunihirostudy