【理容教室】スキンケアの方法

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スキンケアというと女性がおこなうものと思いがちですが、実は、男性の肌のほうがスキンケアを必要としているのです。当記事では、健康で綺麗な肌を手に入れるためのスキンケアを紹介していきます。




男性の肌の特徴

スキンケアが男性に必要な理由は、男性の肌が女性の肌に比べて、以下のような特徴を持っているからです。

・肌の内部の水分量が少なく、乾燥しやすい
・シェービングの習慣があるため、日頃から肌にダメージを受けている
・日焼け止めを塗る習慣がないので、紫外線によるダメージを受けやすい

男性は、女性よりも肌にダメージを蓄積しやすい生活習慣です。
スキンケアをおこなわないと、ニキビやシミといった肌トラブルを招いてしまいます。

肌の乾燥に注意

シワやシミ、ニキビといった肌トラブルの多くは、肌の乾燥によって起こります。
ちなみに、肌がべたつくオイリー肌は、乾燥から肌を守るために、皮脂が過剰分泌される状態です。肌を保湿し、肌の内部の水分量を適切に保つことがスキンケアのポイントとなります。

スキンケアは、以下の3つのステップが基本となります。

1.洗顔で汚れを落とす
2.化粧水で保湿する
3.乳液で保湿を維持する




1.洗顔で汚れを落とす

肌には汗や皮脂が溜まります。これらが溜まると雑菌が繁殖しやすい環境となり、皮膚病や体臭の原因になります。
また、肌に汚れが残っていると、化粧水や乳液が肌の内部にうまく浸透しません。

このような状態を未然に防ぐために、洗顔には以下のような効果があります。

・肌に付着した汚れを取り除き、雑菌の繁殖を防ぐ
・肌を清潔な状態にリセットし、化粧水や乳液を浸透しやすくする

洗顔は、朝と晩の2回おこないます。
朝の洗顔には、寝ているときに分泌された汗や皮脂を落とす効果があります。
また、1日に何回も洗顔すると、必要な脂まで落としてしまいます。
その結果、肌が乾燥してしまうので、洗顔は2回が適切とされています。

朝と晩以外は、極力、洗顔をおこなわないようにしてください。

2.化粧水で保湿する

洗顔をしたあとは、肌の水分や保護機能が失われた状態です。
それらを補充するのが化粧水です。

化粧水には、以下のような効果があります。

・肌に水分を補充して、うるおいを与える
・肌に保湿成分を与えて保護をする

化粧水だけでは、肌のカサつきやツッパリが気になることもあります。
そういう場合は美容液をプラスします。美容液には、肌の保湿力を高める働きがあります。
なお、美容液は、化粧水の後につけると効果的です。

3.乳液で保湿を維持する

男性がスキンケアをおこなう場合は、洗顔と化粧水で終わらせてしまうことが多いようですが、実は、乳液までおこなわないと効果は半減です。

乳液には、化粧水や美容液で補給した水分を逃がさないように、油分や保湿成分で肌にバリアを張る効果があります。
乳液をつけないと、せっかく補給した水分が蒸発してしまいますので、スキンケアの仕上げには乳液を使いましょう。




実際にやってみると?

実際にやってみると、初めの頃は、肌が落ち着かない感覚があったものの、次第に肌がぷるんぷるんになったような……気がします。自分ので言うのも恥ずかしいのですが、ほっぺたを触っていると、まるで別人の肌のようです。

筆者は、オイリー肌なのですが、どうやら洗顔を1日2回に減らしたことと、ペーパーで脂を取らなかったことによって、脂の分泌が減ったみたいです。オイリー肌の人にとって、洗顔などの回数を減らすことは、結構心理的に厳しいとは思いますが、それでも我慢していると脂の分泌量は減っていきます。

気をつける点としては、乳液や美容液などが、いい匂いなので、ちょっと人の目が気になるかもしれません。それとスキンケアを始めると、洗面台に乳液や美容液といった容器が、ズラッと並ぶので家族に笑われます。まあ、笑われるだけなら良いのですが、浮気を疑われたりすると後々面倒くさいことになるかもしれません。スキンケアを始める前に、ある程度の根回しはしておいたほうがよいと思います。

まとめ

以上、スキンケアの方法についていかがでしたか?
スキンケアを正しい方法でおこなえば、効果は確実に表れます。みなさんも、ぜひ、試してみてください。お肌がぷるんぷるんになりますよ。




kunihirostudy