横石 崇(よこいしたかし)さんの書籍とプロフィール

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これからの僕らの働き方

エンジニア、アーティスト、ディレクター、経営者、大企業役員……。500人以上の著名人の働き方を見てきた編者が今、一番おもしろい仕事をしている10人にインタビュー。会社員か独立か、だけじゃない。まだこの世にない仕事は、つくればいい。十人十色の働き方が、ここにあります。

インタビュワーからはじめに/横石 崇
File 1 テクノロジーで身体表現は変化する 真鍋大度
File 2 36歳、ヤフー・ジャパンの役員に 村上臣
File 3 伝統芸能に、革新を起こす 青木涼子
File 4 保育園から、社会を変える 松本理寿輝
File 5 夢のロボットを仲間と作る 阿嘉倫大
File 6 法律でクリエイティブを加速させる 水野祐
File 7 伝統の技に新たな価値を見出し、再定義する 丸若裕俊
File 8 人の心を動かし、課題を解決するのがデザインだ 石川俊祐
File 9 「フリーランスの勉強家」にたどり着くまで 兼松佳宏
File 10 自分の人生で、働き方を実験する 藤本あゆみ

自己紹介2.0

自己紹介をアップデートせよ。

「共創」や「越境力」が問われる時代になりました。ひとつの会社や組織でしばられず、様々な分野の人々とつながり、新しい価値を生み出すことが求められています。では、どうやって「つながり」をつくっていけばよいのでしょうか。

答えは、コミュニケーションの第一歩である「自己紹介」にあります。

かつての「肩書」「会社名」を武器に自分をみせる時代はもうおわりました。これからは「未来」「役割」を語れる人こそ、本物の「信頼」を勝ち取ることができるのです。いますぐ自己紹介をアップデートして、自分の仕事と人生を切り拓いていきましょう。

本書は、3万人を熱狂させた働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」主宰する著者が編み出した、新しい「自己紹介」のメソッドを紹介。誰でも簡単に自己紹介をアップデートできる「最強の型」を伝授します!

【第1章】 自己紹介をアップデートする理由
【第2章】 「期待のマネジメント」が成否を決める
【第3章】 最強の自己紹介は「未来」を語ること
【第4章】 自分を知るための「7つの道具」
【第5章】 「個の越境」が人生を豊かにする

横石 崇(よこいしたかし)プロフィール

「TOKYO WORK DESIGN WEEK」発起人・オーガナイザー
&Co.代表取締役/プロデューサー

1978年、大阪市生まれ。多摩美術大学卒業。
広告代理店、人材コンサルティング会社を経て、2016年に&Co., Ltd.を設立。
ブランド開発や組織開発をはじめ、テレビ局、新聞社、出版社などとメディアサービスを手がけるプロジェクトプロデューサー。

主な仕事に、グーグル、ソニー、アドビ、ポーラ、東急電鉄、ワイアード日本版などとプロジェクト実施多数。また、「六本木未来大学」アフタークラス講師を務めるなど、年間100以上の講演やワークショップを行う。毎年11月に開催している、国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、6年間で、のべ3万人を動員した。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。著書『これからの僕らの働き方』(早川書房)、『自己紹介2.0』(KADOKAWA)がある。

kunihirostudy