神戸にコンラッド
ヒルトン(米国バージニア州、取締役社長 兼 最高経営責任者:クリストファ J. ナセッタ)は、神戸市役所本庁舎2号館再整備事業におけるホテル事業として、「コンラッド神戸」の開業に向け、オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:北村 達也)と契約を締結したことを発表。

「コンラッド神戸」は、オリックス不動産株式会社を代表企業として、阪急阪神不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、大和ハウス工業株式会社、芙蓉総合リース株式会社、株式会社竹中工務店、安田不動産株式会社から構成されるコンソーシアムが共同で開発を進め、ヒルトンが運営し、2030年の開業を目指します。本ホテルは、ヒルトンにとって兵庫県初進出のホテルとなる。

「コンラッド神戸」は、兵庫県神戸市で進める「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の敷地内に新たに建設される高層複合ビルの地上4階および20階から28階に展開されます。同ビルは地下鉄三宮・花時計前駅と地下で繋がり、再整備が進むウォーターフロントエリアへの中間地点に位置します。旧居留地や日本三大中華街のひとつである南京町などの主要観光スポットへも抜群のアクセスを誇り、洗練されたラグジュアリーな空間とおもてなしでレジャーおよびビジネス目的で訪れる国内外のお客様をお迎えします。
本ホテルは、スイートを含む全136室の客室のほか、オールデイダイニングやスペシャリティレストラン、ロビーラウンジ、カクテルバーなど趣向を凝らした料飲施設、エグゼクティブラウンジ、屋内プール、フィットネスセンター、スパなどを完備する予定です。また、国際会議や華やかなイベント、ビジネス交流の需要に対応する、約500平米のボールルーム(宴会場)やミーティングスペースも備える予定です。