西日本の再開発

JR松山駅周辺を大規模再開発、5000人アリーナも

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松山駅前にバスターミナル、商業施設、ホテル、アリーナなど

松山市は、JR松山駅周辺の再開発に関する「まちづくりプラン」(モデルプラン)を発表した。車両基地跡地に整備を計画する多目的アリーナは、公設民営なら5000席規模で事業費約200億円と想定し、2031年度に運用を開始する目標を掲げた。

商業施設やホテルなどの「にぎわい施設」を一体的に整備するイメージ図も示し、集約型公共交通ターミナル「バスタ」を除き、33年度を運用開始目標とした。  市はアリーナ整備と駅周辺の一体的な開発へ、民間事業者から事業への参入意向や提案を聞き取ったサウンディング調査(対話型市場調査)の結果を踏まえモデルプランをまとめた。

男子バスケットボール「Bリーグ」の試合を想定した5000席の多目的アリーナを建設し、商業や宿泊機能を備えた施設も整備する。アリーナの整備費用は約200億円を見込む。2031年度の供用開始を目指す。

駅の東側には、1階が公共交通ターミナルバスタ、2階から上に商業施設、アミューズメント施設などが入った「にぎわい施設」を設けます。 この施設には伊予鉄道の市内電車の線路を引き込み、乗り継ぎの利便性を向上させるとしています。

 

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