東京の再開発

京王が下北沢に『 ミカン下北 』22年3月開業

投稿日:2021年11月10日 更新日:

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シェアラウンジや図書館カウンター

京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)では、下北沢駅高架下で開発を進める新施設 「ミカン下北」を2022年3月開業。

本施設名称は、多様な文化が交差し、絶えず自由に編集され、変わり続ける、つまり“常に未完である” ことに下北沢の普遍的な魅力を見出し、未完ゆえに生まれる新たな実験や挑戦を促す想いから、 「ミカン下北」としました。

本施設は、A・B・C・D・E5街区から構成され、個性的な飲食店舗を中心とした商業エリアと 「遊ぶように働く」を体現するワークプレイスが同居した、遊ぶと働くが混ざる新しい下北沢の形を提案 する施設です。

出店店舗には、下北沢初出店となる SHARE LOUNGE 併設の「TSUTAYA BOOKSTORE」(A街区)や下北沢発 祥のメガネブランド「Zoff」(E街区)、下北沢の人気店「東洋百貨店」(A街区)の 2 号店や、商業施 設への出店自体が稀有な人気飲食店等、下北沢をさらに進化させる 20 店舗が出店予定です。また世田谷 区との取り組みにより「図書館カウンター」(E街区)を設置し、利便性向上とまちの魅力発信に寄与し ていきます。

下北沢最大級のワークプレイス

駅至近・下北沢最大級となるワークプレイス。個人単位で利用が可能な「コワーキングスペース」に 加え、2〜10名程の小規模用の「スモールオフィス」を用意し、スタートアップ/ベンチャー企業の 誘致も進めます。会議室やフォンブースはもちろん、集中スペース、ラウンジやテラススペースを備え、 自分に合った働き方が選べる環境です。 下北沢を行き交う多様な個性や価値観、アイデアが交わり、新たなトライが具体化されていく「ミカン 下北」らしい拠点として、入居者同士の連携など様々な仕掛け・取り組みを予定しています。

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