西日本の再開発

瑞穂陸上競技場(名古屋市)建て替えで3万席の屋根付きスタジアムに

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2025年完成へ

名古屋市は2026年のアジア大会で、メイン会場となる新しい瑞穂陸上競技場の整備について、競争入札の結果、竹中工務店を代表企業とするグループが落札したと発表。

落札金額は現在のパロマ瑞穂スタジアムの解体費なども含め税別で496億円余りで、今後市議会での議決を経て、正式に契約を結ぶ。今年7月にも設計に着手し、2025年度中の完成を予定しています。

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