西日本の再開発

大阪メトロが、大阪万博に向けて夢洲駅プロジェクトを発表

投稿日:2018年12月21日 更新日:

LinkedIn にシェア
Pocket

未来都市のような夢洲駅

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)は夢洲駅周辺開発への参画構想を明らかにした。

総額595億円をかけて御堂筋線の9駅、中央線の6駅のリニューアルを2024年度までに完了させるとともに、新型車両の導入も予定。

2025年の大阪万博に向け夢洲周辺を開発

一方、2025年の開催が決定した大阪万博の会場となる夢洲周辺については中央線の延伸が計画。

延伸区間のコスモスクエア~夢洲間は、万博会場や統合型リゾート(IR)への入口としつつ、トンネルや夢洲駅を「エンターテイメントへの入口」として「新しい体験への期待を高め、ワクワク感を演出」するとしており、大阪を一望できる夢洲駅タワービルの建設も構想している。




-西日本の再開発
-,

執筆者:

関連記事

大阪駅キタに、34階建ての阪急ホテルと商業施設のヨドバシ梅田タワー(2019年秋開業)

ヨドバシカメラ梅田がオフィスビルを増築 ヨドバシカメラの北側になった駐車場跡地に、地上34階、地下4階、高さ約150m、延床面積約105,200平方メートルのヨドバシ梅田タワーを建設。低層(地下1階~ …

JR熊本駅直結のオフィスビル、22年冬に開業

JR九州が熊本駅前にオフィスビル JR九州は、JR熊本駅(熊本市)に直結するオフィスビルを開発すると発表。2020年冬の開業予定。 新ビル「熊本駅北ビル(仮称)」は、熊本駅の白川口駅前広場の北側に建設 …

JR鹿児島中央駅前に大型商業施設が21年春以降に開業

三菱地所が鹿児島中心駅前に24階建マンション 地上24階、地下1階、高さ101.00m、延床面積47,310.41㎡。 1〜7階に商業施設が入居する。高層階のマンションは、210戸の住居が入り名称は「 …

中日ビル(名古屋)を31階建に建て替え、2024年完成へ

栄に31階建てビル 中日新聞社と中部日本ビルディング社は、名古屋・栄の「中部日本ビルディング(中日ビル)」の建て替えを発表。 新ビルは高さ約170メートルで、地上31階、地下4階、延べ床面積は11万3 …

泉佐野りんくうタウンにホテル、コンベンションホール

りんくう中央公園グランド跡に 大阪の泉佐野市にあるりんくう中央公園の用地を売却し、国際観光とMICE施設を整備。敷地約2万平方メートル。 四つ星ホテルやコンベンションホール、物販・飲食店舗、サービスア …