西日本の再開発

大阪メトロが、大阪万博に向けて夢洲駅プロジェクトを発表

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未来都市のような夢洲駅

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)は夢洲駅周辺開発への参画構想を明らかにした。

総額595億円をかけて御堂筋線の9駅、中央線の6駅のリニューアルを2024年度までに完了させるとともに、新型車両の導入も予定。

2025年の大阪万博に向け夢洲周辺を開発

一方、2025年の開催が決定した大阪万博の会場となる夢洲周辺については中央線の延伸が計画。

延伸区間のコスモスクエア~夢洲間は、万博会場や統合型リゾート(IR)への入口としつつ、トンネルや夢洲駅を「エンターテイメントへの入口」として「新しい体験への期待を高め、ワクワク感を演出」するとしており、大阪を一望できる夢洲駅タワービルの建設も構想している。

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