東日本の再開発

静岡市の新アリーナが東静岡駅前に誕生!NTTドコモなどが運営

投稿日:

富士山ビューの静岡アリーナ(仮称)

NTTドコモは25日、静岡市が整備を目指すアリーナの運営事業の公募で、落札者として選定されたと発表した。今後、2030年4月の運営開始に向けて静岡市との基本協定の締結の協議などを進める。

新アリーナは、熱狂が渦巻き、まちに賑わいを拡げる上昇気流をイメージした外観をコンセプトとする。大型ビジョンの活用やモバイルオーダーなどに対応したアリーナアプリの実装、先進的な通信技術などによる観戦体験を味わえるようにする。

静岡の食・文化・人・自然と、国内外の多様な食の価値を調和することで、質の高い飲食体験も提供。富士山ビューを最大限に活かした施設計画とし、市民の日常的な居場所として3つの広場を整備し、にぎわいを創出する。

地元企業が構成企業・協力企業として参画する、地域一体のプロジェクトも創出。建材や食材、サービスなどの調達において地域資源を積極的に活用する。

落札されたのは、NTTドコモを代表企業とし、インフロニア・ホールディングス、SFG不動産投資顧問、 SBSプロモーション、静岡鉄道、東急コミュニティー、VELTEXスポーツエンタープライズ、木内建設、静岡ガス、芙蓉総合リースの10社が構成企業として参画するグループ「The Shizuoka Alliance」。24日に決まった。

運営開始後は、バスケットボール・Bリーグのベルテックス静岡と、バレーボール・SVリーグの東レアローズ静岡のホームアリーナとして活用される。

-東日本の再開発
-,

執筆者:

関連記事

仙台駅西口の青葉通りを広場に!仙台市が構想

仙台市がJR仙台駅西口の青葉通(青葉区)の一部区間を通行止めにし、屋外広場を整備する方向で検討中。 青葉通のうち駅前通交差点-愛宕上杉通交差点間の約150メートル区間を屋外広場にする。 中央分離帯のケ …

東京ディズニーシーを拡張、アナ雪、ラプンツェル等のエリア建設

東京ディズニーシーを大幅に拡張し2022年度中に開業 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに隣接する駐車場を転用し、東京ディズニーシーの敷地を拡張する計画。8番目のテーマポート「魔法の泉が導くディ …

上瀬谷(横浜市)に三菱地所などがテーマパークや新交通システム

上瀬谷通信施設跡地を再開発 横浜市の上瀬谷通信施設(同市旭・瀬谷区、約242ヘクタール)跡地に、テーマパークを核にした複合施設を誘致する考えを明らかにした。 跡地を「農業振興」(約50ヘクタール)、「 …

横浜旧市庁舎となりを三菱地所が再開発

横浜市は、2020年春から市庁舎をみなとみらい線 馬車道駅近に移転した。今回の再開発エリアは、JR根岸線と尾上町通りに挟まれた、旧市庁舎街区に隣接する約1.4ha。老朽化した建物を第一種市街地再開発事 …

ゴールドウィンが創業地の富山にアウトドア施設

2027年開業 ゴールドウインが、創業地である富山県に建設する大規模な複合型アウトドア施設「プレイアースパーク ネイチャーリング フォレスト(Play Earth Park Naturing Fore …