東京の再開発

トヨタが富士山の近く裾野市にWovenCity(ウーヴンシティ)建設

投稿日:

LinkedIn にシェア
Pocket

 

 

トヨタ自動車は、2020年末に閉鎖予定の東富士工場(静岡県裾野市)跡地に、人々の暮らしを支える新技術やサービスを実験的に導入・検証する実証都市「コネクティッド・シティー」を建設。

将来的には約70・8万平方メートルの規模で街づくりを進める構想。2021年初めの着工を目指す。

自動運転やMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能(AI)技術などの導入・検証を想定。初期段階では、同社従業員やプロジェクト関係者ら2000人程度が暮らすことを見込んでいる。都市設計などは、デンマーク出身の建築家ビャルケ・インゲルス氏が担当。

街を通る道を、スピードが速い車両専用道、歩行者とスピードが遅いパーソナルモビリティが共存するプロムナード、歩行者専用道に分類するほか、建物の建設には主に木材を利用。屋根には太陽光発電パネルを設置するなど環境との調和を図る。燃料電池発電などを含めて、インフラはすべて地下に設置する計画。

-東京の再開発
-,

執筆者:

関連記事

渋谷駅「スクランブルスクエア」、屋外展望台がある超高層ビルに!埼京線や銀座線ホームも移転

渋谷駅ビルが47階建の超高層ビルに もともと東急東横線の渋谷駅ホームや東急百貨店があった場所に、東棟、中央棟、西棟の3棟を建替え。 東棟は2019年度、中央棟·西棟は2027年の竣工を予定、3棟合計で …

新高島駅近くに2棟のビルを建設、商業施設やホテル

みなとみらいの日産本社、京急本社に隣接 商業施設、ホテル、にぎわい施設、オープンイノベーションスペースなど多様な空間を有した2棟のビル(WEST棟・EAST棟)を開発。 2020年12月の着工、202 …

東京23区内にナショナルアリーナ建設、Bリーグの聖地に

1万5000人収容の大型アリーナ 日本バスケットボール協会などが、東京都23区内に1万5000人前後を収容できる「ナショナルアリーナ」の建設を検討。 日本代表戦やBリーグ・Wリーグのプレーオフ、全国高 …

首都圏(東京・横浜・埼玉)の鉄道計画路線

建設中の路線 東急新横浜線・相鉄新横浜線 2022年開業予定。横浜羽沢駅から新横浜駅を経由し、新綱島駅、日吉駅までの新路線。日吉から東急東横線・目黒線と直通運転。 相鉄・JR直通線 2019年開業予定 …

WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)、アトレや四季劇場など20年6月完成

劇団四季劇場があるエリアを再開発 JR東日本浜松町社宅、劇団四季劇場があるJR東日本アートセンター、シーサイドホテル芝弥生などがあるエリアを再開発。名称は「WATERS takeshiba(ウォーター …