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【東京】akapos(ラッパー)

立川を拠点にラッパーとしての活動と、シェアヴィレッジのキュレーターとしてコミュニティ運営のサポート、立川の工務店で経営企画(財務やウェブ企画などのバックオフィスマネジャー)としても勤務している akapos さん。

プロフィール

akaposとして、東京立川を拠点に活動するラッパー。

立川の工務店や秋田のシェアビレッジで働く傍ら、ヒップホップやストリートというコミュニティを持ちたいという思いから202111月アーティスト活動を開始。20227月に1stアルバムとなる「右へ、左へ – demo – 」を配信。

サラリーマン、ラッパー、20代の一人の男として、それぞれの葛藤や喜怒哀楽と向き合いながらありのままのメッセージを届け続ける。2022914日に2ndシングル「pool」をリリース。

コロナ禍でシェアヴィレッジに出会う

東京都立川市で幼少期から過ごし、子どもの頃からスポーツが好きでよくサッカー観戦にも行ってた。高校時代にテレビドラマ『 リーガルハイ』を観て、法律を知れば大人になってから悔しい思いをしなくて済むのではないかと考えるようになり、大学は法学部がある青山学院大学に進学した。卒業後は婚活系の会社に就職。子会社の経理システムの立ち上げや事業企画、事業推進などに携わる。2年半ほどしてから退職し、しばらくは農家やフレンチレストランでアルバイトをした。

次に飲食店を自分でプロデュースしてみたいと立川の工務店に転職。そこで経営企画などに関わりながら、2020年の12月末くらいからシェアビレッジにもジョインをしている。もともとコミュニティにも興味があったので、建設会社での仕事とも親和性があると思い、自分の持ってるスキルを活かそうと思ったそうだ。

ラッパー akapos

音楽がずっと好きで中学生からヒップホップをよく聴いていた。ヒップホップには不思議な魅力があって血の流れない喧嘩がそこにあり、韻を踏んだり、曲を組み立てていくのが面白いと思った。昔からよく遊び、今の生活の拠点でもある立川で自分自身が中心となって、みんなが集まってくるコミュニティになりたいと考えた。22年7月に1stアルバム「右へ、左へ – demo – 」を配信した。アーティスト名の「akapos」は大学時代から使ってるSNSのアカウント名で友だちが話していた俗語から取ったという。

これからどうしていきたい

・いまは配信だけの活動なので、ライブをしたい

・立川でヒップホップやストリートカルチャーを嗜むコミュニティをつくりたい

パッションポイント

浦和レッズ、ラップ

公式サイト、出版物など

Youtube akapos

akapos

チケット(私のできること、得意なこと)

・立川の裏ルートを案内します

※チケットをお願いする時、『ソーシャルタウンガイド』を見たと連絡するとスムーズです。
※コンタクトはSNSのメッセンジャーから連絡をお願いします。

お気に入りの場所(ホーム)

赤い公園
立川市錦町3-2
立川市子ども未来センター(旧立川市役所)の前にある広場が、通称「赤い公園」で、立川市出身の女性ロックバンド「赤い公園」が、地元への恩返しプロジェクト「立川市メジャーデビュー計画」から、この広場に赤いベンチを寄贈、設置された。

お気に入りの場所(アウェイ)

秋田県五城目町

つながり

清田周子(沼津つーしん)

・萩原修(シュウヘンカ)

※つながりは、紹介したキーパーソンとのつながり、または今後インタビュー予定の方です。

取材後記

清田さんからの紹介でインタビュー。シェアヴィレッジのキュレーター仲間としての紹介でした。レッズサポもやってるということでサッカーの話題でも盛り上がりました。立川は近いので遊びに行きます。(野田)

インタビュー・野田国広(編集部)
グリーンドリンクス川崎のオーガナイザーをはじめ、かわさき新聞などのWEBメディア運営、シェアオフィスのコミュニティマネージャーなどを勤める。福岡市出身、川崎市在住。
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