Town trail Long walk 〜東京さんぽガイド

街を歩こう、街を旅しよう!駅から始まるまち歩き

*

東京から新潟駅までの安くアクセスする方法

   

LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket

東京-新潟の主なアクセス方法は、上越新幹線、高速バス、飛行機があります。

上越新幹線

東京駅-新潟駅間を運行し、時刻に正確で一般的な移動手段です。列車名は「とき」で、片道料金6,730〜14,160円、所要時間約1時間40分〜2時間10分。

JR新潟駅は在来線3路線(信越本線、白新線、越後線)が乗り入れています。万代口と南口にはそれぞれバスターミナルが設けられており、万代口バスターミナルからは一般路線バス、近くの東大通沿いに設けられたバス乗り場からは高速路線バスが発車します。南口バスターミナルからは、新潟空港へ向かうバスなどが発車します。

JR新潟駅までのお得なきっぷをいくつか紹介します。ひとつは、JR東日本のポータルサイト「えきねっと」で会員登録(無料)し、インターネットで予約する「お先にトクだ値」「えきねっとトクだ値」があります。購入にはクレジットカードでの購入、乗車日13日前までに予約・購入(「お先にトクだ値」の場合)などの条件があります。また、土日に東京-新潟を往復する際は「週末パス」があり、特急券を別に購入すると新幹線にも乗車可能です。他にJR東日本の株主優待割引券を利用することで、運賃と料金がそれぞれ2割引になります。ただし、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの繁忙期は利用できない割引きっぷもあるため、事前の確認が必要です。

新幹線を使用して東京-新潟を往復して宿泊する際は、旅行会社が発売しているJR+宿泊セットプランを利用する方法もあります。個別に手配するよりも安く抑えることができます。

高速バス

移動手段の中で最もリーズナブルです。JR新潟駅へ片道料金2,160〜9,400円、所要時間約5〜7時間 (2017年7月時情報)。
複数の運行会社が運行し、昼行バスと夜行バスのいずれかを選択できます。バスによってトイレ有無や、東京ディズニーリゾートや都内のさまざまな駅から出発または停車するため、乗車の選択ができます。また運賃も大きく幅があり、週末やゴールデンウィーク、お盆や年末年始などは高くなる傾向があります。座席の3列シートは4列シートより少し割高ですが、座席スペースがゆったりしています。

飛行機

ANAが成田〜新潟線を1日1便運航しています。片道料金13,740〜21,940円、所要時間は約1時間5分 (2017年7月時情報)。東京都心から成田空港への利用手段はバスと鉄道があり、新潟空港からJR新潟駅へはバスで約30分です。
「早割」タイプの運賃を利用することである程度安くすることが可能ですが、予約期限が設定されているため、予定が決まり次第、早めに手続することをお勧めします。

 - 東日本まち歩き