流雪溝と消雪パイプ

流雪溝(りゅうせつこう)

流雪溝は、自然の流水の運搬作用を利用して雪の塊を流して排雪するための施設。魚野市内至る所にあります。

魚沼市四日町では、大正12年(1923年)に上越線が開通するまで重要な物流の川港だった。道路の中央を流れる「ホーリッコ」の中へ土俵を入れて水を路面にあふれさせ、道全体が「タナ」となって雪を流したり、消していた。そして屋根雪は南側と北側とを交互に流し、その上をソリが通れる道となるような配慮も払われていました。これが流雪溝の原形と言われている。

消雪パイプ

井戸から地下水をくみ上げて路面に散水することで、雪を融かします。降雪を感知して自動的に散水することができる。消雪パイプの発祥は長岡市と言われている。

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