FOOTBALL RECORDS

川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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【天野春果・全仕事シーズンオフ】算数ドリル、応援バナナ、おフロんたーれ。商店街周り

      2017/02/04

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天野春果(あまのはるか)プロフィール

1971年東京都生まれ。
1993年ワシントン州立大学でスポーツマネジメントを学び、1996年のアトランタ五輪にボランティア参加。同年秋に帰国。
1997年に富士通川崎フットボール(現川崎フロンターレ)に採用され、ホームタウン推進室でクラブの地域密着を推進。
2001年、日韓W杯運営に出向。
2002年、日韓W杯後に川崎フロンターレに復職し、プロモーション部部長に。
2017年春から東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に4年間の出向。

フロンターレ算数ドリルを小学校に無料配布

「川崎フロンターレ算数ドリル」は川崎フロンターレと川崎市が協力しあい、上巻をフロンターレ、下巻を川崎市で作成。川崎市内の公立小学校6年生に無料配布している。算数ドリルにフロンターレ選手が登場することで小学生たちのファンの取り込んでいる。

必勝祈願のあとの商店街挨拶回り

川崎フロンターレ所属選手が川崎大師の必勝祈願のあと川崎市内の商店街にちらばり挨拶をする恒例行事

フロンターレ応援バナナ

川崎フロンターレ応援バナナは購入すると一部が競技場の基金にもなる仕組みで、スーパー中心で販売することで主婦層をターゲットにしてる。

川崎フロンターレ新体制発表会

毎年1月に開催される新体制発表会はイベント盛りだくさんの内容で、ニコニコ生放送などでも中継を行なっている。

川崎フロンターレ選手ポスター

毎年、試合日程とイベント内容を初回するポスターは選挙ポスターをヒントに作られ、選手の名前を広めることも目的にしている。

Mind-1 街頭募金活動

東日本大地震以降、選手やスタッフ、サポーターたちが川崎市内の駅前で募金活動を継続し、支援はブームではないを合言葉にしている

いっしょにおフロんたーれ

川崎市内の銭湯と一緒にスタンプラリー形式のイベントをオフシーズンに開催している。

天野晴果氏の本

僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ

スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街

天野晴果・全仕事の続きはこちらで

シーズンオフ(算数ドリル、応援バナナ)

2010年〜2012年、多摩川クラシコ、難局物語、オフロンスキー

2013年、川崎の車窓からなど

2014年、勝点、カブの日、川崎修学旅行

2015年、天の川クラシコ、ドルトムント戦、桐谷さん

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