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サッカースタジアムガイドとJリーグクラブ応援歌集

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川崎フロンターレの歴代ユニフォームデザイン(2011年〜2019年)

      2019/07/12

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2019年、PUMA

フロンターレブルーにFのイニシャルを配置したデザイン

2019年、リミテッドユニフォーム

ホームタウン川崎市の市制95周年を記念し、音楽の街 川崎をモチーフに、川崎市のカラーである赤、緑、青の配色を使用。また、川崎市の地図が大胆に配置されたデザイン。
95個の様々なカラーのドットと音楽の鼓動をイメージしたグラフィックが、チームのスタイルである繋ぐサッカーを表現。さらにギミックとして、ホームスタジアムの等々力競技場の位置にふろん太が隠れています。

2018年、PUMA

2017年に初優勝を飾り、初の星マークが胸についた。懐かしツートンデザインのユニフォーム

2018年、リミテッドユニフォーム

共通のブラックをベースカラーに、フロンターレ ブルーのカラーコンビネーションを採用し、ゆかりのナンバーを散りばめてある

「1955」 :母体クラブ創設年
「1997」 :現クラブ名決定年
「2017」 :リーグ初タイトル獲得シーズン
「12」 :サポーター

「KAWAハロー!ウィンPARTY」ユニフォーム付チケット用のユニフォーム

2017年、PUMA

2017年夏限定ユニに。クラブカラーの「ブラック」を全面押し出したデザイン。

Paint it blueのキャチフレーズに合わせ、ブルーユニに。アウェイは多摩川の絵柄に川崎市7区とカブレラのシルエットが配されている。

背中の襟元には、川崎市のシルエットがPUMAのように配置。

川崎市のロゴも一新されました。

2017年のACL専用ユニフォーム、PUMA

2016年(創立20周年記念ユニフォーム)、PUMA

川崎フロンターレは1955年に「富士通サッカー部」として創設され、1996年に現在の運営会社が設立。2016シーズンはクラブ創設20周年と位置付けられており、新ユニフォームは“原点”といえる水色と黒のストライプに回帰した。水色と黒の間には白のラインが入り、1997年から2000年まで提携を結び現在のユニフォームの元にもなったブラジルの名門クラブ、グレミオ仕様。

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カップ戦専用ユニフォームとしてナビスコ杯、天皇杯で使用。

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2016年の限定宇宙ユニフォーム、PUMA

マンガ「宇宙兄弟」とJAXAとのトリプルコラボ企画として「宇宙強大」を開催。デザインは漫画家の小山宙哉さん

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2015年ユニフォーム、PUMA

デザイナー大塚いちおさんデザイン。『相手ディフェンスを切り裂く閃光のようなパス。突き刺さるイナズマのようなゴール。白い襟やたすき掛けデザインなど、どこか懐かしいサッカーが持つファッション性を、イナズマのモチーフでデザインしました』とのこと。

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2014年ユニフォーム、PUMA

クラブカラーであるサックスブルーと黒。川崎市が市制90周年を迎えることから川崎全7区のシンボルマークを散りばめたユニークなチェック柄を採用。

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2014 ACL OFFICIALユニフォームは、大きな星をデザイン。

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市政記念試合専用にデザインされたユニフォーム。

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2013年ユニフォーム、PUMA

胸元の7本のラインは川崎市の7つの区に由来している。

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2012年ユニフォーム、PUMA

黒のボーダーは前身頃と後身頃をあわせ、全部で12本のゴールテープをモチーフに構成。この12本のゴールテープは、クラブと選手、サポーター、スポンサー、フロンターレに関わる全ての人との結束を表現。

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2011年ユニフォーム、PUMA

岡本太郎氏の書「挑」の文字をユニフォームの一デザインとしてフロント部分に入れたデザイン。

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 - 川崎フロンターレ ,