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川崎フロンターレ観戦記とアウェイゲーム録

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これから出来る!全国のサッカー新スタジアム構想

      2019/03/05

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代々木公園(東京都渋谷区)にサッカースタジアム構想

東京都渋谷区の代々木公園内の球技場、陸上競技場周辺にサッカー専用スタジアムを計画。FC東京の本拠地とする構想で、商業施設や飲食店も併設し試合がない日も利用できるようにする。4万人収容規模のスタジアムで山手線の原宿駅から徒歩10分のアクセスの良さをアピール。スタジアム建設にはミクシイ(mixi)も協力すると表明している。

(写真は、一般社団法人渋谷未来デザイン案)

新国立競技場(東京都渋谷区)をサッカースタジアムに

東京オリンピックのメイン会場として建設中の新国立競技場をオリンピック後に、FC東京の本拠地として球技専用スタジアムとして改修する計画。東京オリンピック後は8万人規模のスタジアムにする構想。

としまえん(東京都豊島区)にサッカー専用スタジアム構想

東京都豊島区にある「としまえん」に、豊島区が用地買収をし防災公園にするという計画案。としまえんを所有する西武グループが完全否定を発表したため計画は頓挫した。構想では、東京ヴェルディの本拠地として招致することを前提としていた。

多摩ニュータウンスタジアム構想(東京都多摩市)

東京都多摩市に、3万人収容のサッカー・ラグビーの競技場「多摩ニュータウンスタジアム」構想が2016年に報道。地元有志による構想とのことで具体的な動きはない。

等々力陸上競技場(川崎市)を改修

川崎フロンターレの本拠地、等々力陸上競技場のバックスタンド、サイドスタンドを改修し、3万5000人収容のスタジアムにする計画。既存の2層スタンドの上に3層目を増築。テーブル付きの座席やパーティーシートなど、バリエーションに富んだ座席の設置も視野に入れているという。

町田市立陸上競技場(東京都町田市)を改修

東京都町田市はFC町田ゼルビアの本拠地として、市立陸上競技場を5000席増設。2019年度に着工する。計画では5000席はバックスタンドを2層構造にする。将来的にはバックスタンド側も増築して1万5000席以上を目指す。また近隣には多摩モノレール延伸による新駅の計画もある。

鎌倉市スタジアム(鎌倉市深沢)構想

松尾崇・鎌倉市長による構想案で、鎌倉市役所を深沢地区のJR大船工場跡地に移転する計画で、市庁舎や商業施設、サッカースタジアムを複合化させる案。シンガポールの「OUR TAMPINES HUB」(下記写真)を参考にした構想。

栃木サッカースタジアム(栃木市)構想

JFL昇格を目指す栃木ウーヴァが、栃木市に提出したスタジアム構想。5000人収容で2021年完成を目指す。新スタジアムには、利用者向けのレストランといった飲食モールを整備。スタジアム隣接地に天然芝のフルピッチ練習場や、寮なども計画。具体的な候補地などは未定。

福島市サッカースタジアム(福島)構想

天然芝のフィールド部分が上昇して屋根になって、コンサートや展示会を開催できるアリーナに変形するスタジアム。1万5000人収容。フィールド(アリーナ)の面積は9360平方メートル。地下1階、地上6階建。

秋田八橋陸上競技場(秋田市)を改修

ブラウブリッツ秋田の本拠地として、秋田市の八橋陸上競技場を補修する計画。J2ライセンス規定の1万人収容を目指す。

山形スタジアム(山形市)構想

モンテディオ山形の新たな本拠地となる新スタジアム計画。収容予定人数は1万5000〜2万人を予定。2025年の供用開始を目指す。

甲府新スタジアム(山梨県・小瀬)

ヴァンフォーレ甲府の本拠地として山梨県の小瀬スポーツ公園内に構想。サッカーやラグビー、アメリカンフットボールのすべてに対応可能な芝生のフィールドを設ける。天然芝面は幅80メートル、長さ120メートルの大きさとする。4階建てのメインスタンド、2階建てのバック、サイドスタンド(左右両側)を配置。

清水駅前(静岡市)のサッカー専用スタジアム

清水駅前や東静岡駅前で、清水エスパルスのサッカー専用スタジアム構想が発表。具体的な規模は未定だが、いずれも駅前の立地に計画されていて、アクセスは抜群。

金沢スタジアム構想

金沢市の市民サッカー場を1万人収容可能なスタジアムに改修し、J2基準をクリアし、ツエーゲン金沢の本拠地とする。2019年はじめに改修ではなく新設する案へ検討を変更した。

桜スタジアム(大阪市)の改修

セレッソ大阪のキンチョウスタジアムを改修し、25,000人収容のスタジアムに。試合がない日は飲食などが出来るレストランも併設する。

京都サンガ専用スタジアム(京都府亀岡市)

京都パープルサンガの本拠地として、京都府亀岡市の亀岡駅近くにサッカー専用スタジアムを建設する。2万1500席の計画。2019年着工予定。

三重県のサッカー専用スタジアム構想

三重県サッカー協会は、Jリーグ加盟チームの発足を目指し、リーグ基準を満たすサッカースタジアムの整備案を発表。5000人から1万5000人収容のスタジアムを四日市市の富双緑地公園と菰野町のアクアイグニス周辺の2カ所を候補に挙げている。(写真は四日市案)

広島サッカー専用スタジアム(広島中央公園)

サンフレッチェ広島の本拠地としてサッカー専用スタジアムを建設する構想。

中央公園芝生広場を候補地とし2024年春オープンを目指す。収容人数は3万人。事業概算は130億円でエディオンや松田などが寄付または出資を行うとしている。

長崎市スタジアム構想

V・ファーレン長崎は、親会社のジャパネットホールディングスなどによってJR長崎駅近くの三菱重工工場跡地にサッカー専用スタジアムの建設を目指している。サッカースタジアム、36階建ホテル、マンション(約300戸規模)、18000平方メートルオフィス、商業施設などが入る。2023年完成予定。

鹿児島スタジアム構想

鹿児島ユナイテッドFCの本拠地として、鹿児島市内にサッカースタジアムを建設する計画。建設予定地は、浜町ゴルフ練習場、鹿児島交通バス車庫、かんまちあ、ドルフィンポート、住吉町15番街区、鹿児島中央駅西口の6箇所。

宮崎スタジアム構想

テゲバージャーロ宮崎のホームスタジアムとして5000席のスタジアムを宮崎県新富町に建設する構想。2020年完成を目指す。

沖縄スタジアム構想

沖縄県那覇市の奥武山公園に、Jリーグ1部規格のスタジアムを整備する計画。収容人数は2万5000人収容を予定。




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