かわさき新聞

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川崎市営地下鉄計画が廃止に、南武線の混雑緩和が急務

   

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川崎市営地下鉄計画が廃止

川崎市は6月1日、川崎市総合都市交通計画を一部見直す方針を明らかに、川崎市営地下鉄計画を廃止する前提で見直す。当初の計画では新百合ヶ丘から武蔵小杉 (初期計画は元住吉)、川崎駅を結ぶ計画で、小田急多摩線や京急大師線と接続する構想だった。

今後は代替え手段として、横浜市営地下鉄の延伸(あざみ野から新百合ヶ丘まで)を重視。川崎市北部のバス路線拡充を目指す考え。

南武線の混雑緩和が急務

沿線の人口住民が急増し、武蔵小杉駅など一部のホームが狭く、通勤ラッシュでは事故が発生することもありことから、早期に車両を増やしたり、駅の改築を求める声が多い。

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