東京の再開発

渋谷パルコ向かいにオフィス・ホテルなど再開発

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神南一丁目地区第一種市街地再開発事業

渋谷で計画されている「神南一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、高さ約145m)の都市再生地区(神南一丁目地区)都市計画(素案)の概要が公開されました。渋谷パルコの斜め向かいに位置する再開発で、低層部に店舗等、中層部にオフィス、高層部にホテルが入る複合施設になります。

神南一丁目地区第一種市街地再開発事業」は渋谷パルコの北東側、公園通りと神宮通りに挟まれたエリアの再開発で、規模は地上24階、地下4階、高さ約145m、敷地面積は約7,145㎡、延床面積約10万8000㎡となっています。

事業者は東急不動産が参画する神南一丁目地区市街地再開発準備組合で、工期は2029年度着工~2033年度の竣工予定です。

西側の方が高い傾斜地となっており、東側の坂の下を基準とした場合は地上26階、地下2階、高さ約155mとなっていましたが、素案では坂の上を基準にした地上24階、地下4階、高さ約145mとなっています。

同ビルの低層部は商業施設、産業支援・情報発信施設、中層部は事務所、そして高層部はホテルで計画されています。

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