東京の再開発

虎ノ門・麻布台プロジェクト、森ビルが2023年完成を目指す

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森ビルが新しいヒルズを整備

虎ノ門・麻布台エリアで森ビルが2023年の完成を目指してプロジェクトをスタートさせた。

広大な中央広場を街の中心に据え、オフィス、住宅、ホテル、インターナショナルスクール、約150店からなる商業施設、文化施設など、多様な都市機能を複合的に融合させた「ヒルズの未来形」を構築する。

 

延床面積約86万400平方メートル、オフィス総貸室面積21万3900平方メートル、住宅戸数約1400戸、メインタワーの高さは約330m、就業者数約2万人、居住者数約3500人、想定年間来街者数2500~3000万人。

屋上なども含めた緑化面積は約2・4ヘクタール。中央広場を核として建物などを配置する。

最寄駅は南北線の六本木一丁目駅、日比谷線の神谷町駅となる。

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