東京の再開発

東京駅前(八重洲1丁目、2丁目)ブルガリホテルと大型バスセンターと小学校

投稿日:2017年1月8日 更新日:

八重洲1丁目東地区

東京建物は、東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業を発表。地下バスターミナルのほかオフィス、カンファレンス、病院などが入る計画。

建設予定地の現在の様子(2017年1月)

八重洲2丁目北地区『東京ミッドタウン八重洲』22年8月開業

三井不動産は、東京駅前八重洲エリアにおいて最大級の敷地面積1.3haを超える開発事業を発表。オフィスや地下バスターミナル、ホテルからなる複合超高層ビルとなる。また低層階には中央区立小学校も入る。

地下4階地上46階塔屋1階建て延べ41万8000平方メートル。大部分をオフィスフロア(延べ31万1300平方メートル)が占め、その上の階層に外国人の中長期間の利用を想定した居住・滞在施設(延べ2万6000平方メートル)、地下にバスターミナル(延べ3900平方メートル)などを設ける。

「ブルガリ ホテル 東京」は、39階から45階まで入居。

低層部にはインターナショナルスクール(延べ9500平方メートル)を誘致。駐車場の収容台数は840台を想定している。

建設予定地の現在の様子(2017年1月)

八重洲再開発マップ

-東京の再開発
-, ,

執筆者:

関連記事

大井町駅前再開発「大井町トラックス」2026年03月開業予定

大井町駅前でJR東日本が再開発 JR東日本は、品川区の「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約258,000㎡の大規模プロジェクト「大井町駅周辺広町地区開発」を計画しています。 計画地は、JR京浜 …

西日暮里再開発で、文化施設と住宅、商業施設

西日暮里駅前の再開発 JR西日暮里駅前に文化施設(大ホール1500席程度、イベントホール300~400席程度、ギャラリーなど)と住宅、商業施設、広場が入る複合施設を建設。2025年度完成予定。JRと日 …

晴海ふ頭で「HARUMI FLAG」13haの大規模再開発

住宅と商業施設を開発 晴海で、約13haの広大な土地に、5632戸の分譲住宅・賃貸住宅と商業施設の合計で24棟を建築。 商業施設も街の中心施設としてつくる。敷地面積1万1355.86平方メートル、地上 …

原宿駅前「WITH HARAJUKU」が20年春開業、IKEAなどが出店

IKEAが原宿駅前に出店 JR原宿駅前にあった原宿アパートメンツを含む複数の敷地を建替えるプロジェクト。IKEAの都心型店舗も出店する。 施設名称を「WITH HARAJUKU(ウィズ ハラジュク)」 …

東急プラザ渋谷(渋谷区)高速バスターミナルなど19年11月開業

東急プラザ渋谷跡地に17階建ビル 東急プラザ渋谷跡地に、地下5階~17階建に高層ビルに建て替える。ビル名称は「渋谷フクラス」。1階には空港リムジンバスターミナル、低層階には商業施設や観光支援ラウンジ、 …