東京の再開発

WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)、アトレや四季劇場など20年6月完成

投稿日:2017年4月26日 更新日:

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劇団四季劇場があるエリアを再開発

JR東日本浜松町社宅、劇団四季劇場があるJR東日本アートセンター、シーサイドホテル芝弥生などがあるエリアを再開発。名称は「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」

A棟・・・地上26階、地下2階、ホテル、オフィス
B棟・・・地上6階、地下1階、劇団四季劇場、商業施設(アトレ)
C棟・・・駐車場棟地上10階、地下1階

劇団四季は、こけら落とし公演としてミュージカル「アナと雪の女王」を上演する。

ホテルは、マリオット系進出

JR東日本グループの日本ホテルが、米マリオット・インターナショナルと提携し、2020年4月に高級ホテル「mesm Tokyo, Autograph Collection(メズム東京、オートグラフ コレクション)」を開業する。高層棟の16~26階にホテルが入る。

再開発期間は大井町でライオンキング

劇団四季は、再開発に伴い上演を、2017年6月下旬で一時休止する。その間は大井町の四季劇場でライオンキングが上演される予定。

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