東京の再開発

品川駅西口再開発計画、京急、西武、JR東日本の3案

投稿日:

品川駅西口再開発

国道15号の上空を活用して、品川駅西口駅前広場を整備する構想で、道路や広場などが立体的に配置された未来型の駅前空間を目指すことなどが提案された。

京急電鉄案

京急電鉄は、国際交流拠点の核を創ることなどを空間づくりの方向性として挙げ、にぎわい施設を自由通路南側に配置。

西武プロパティーズ案

西武プロパティーズは、駅と道路、街の間で回遊性を高めるように建物を一体的に配置するとし、南側駅ビルや西口地区開発ビルとの連続性ある空間を提案。

JR東日本は、東西自由通路の延伸などで途切れのない歩行者ネットワークを形成することや、JR品川駅と京急品川駅の連携、今後進展する周辺地域の大規模街づくりとの連携などを方向性として提案。

-東京の再開発
-

執筆者:

関連記事

渋谷パルコが11月22日開業!パルコ劇場・映画館も!テナント発表

渋谷パルコが建替えで11月22日リニューアルオープン 渋谷パルコが2019年11月下旬の開業する。地下3階、地上20階、高さ約110メートルのビルを建設。延べ面積は約65,000平方メートルとなり、店 …

虎ノ門に新駅直結の49階建ビル、ホテルや商業施設も併設

日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅とともに開発 虎ノ門ヒルズに隣接する「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(仮称)」は、北側500メートルに東京メトロ銀座線虎ノ門駅が位置し、20年には隣接する国道1号(桜田通り) …

自由が丘駅前に15階建の商業施設が2026年秋開業

東急自由が丘駅前に新商業施設 施設は地上15階、地下3階の建物で、延床面積は約4万6000m2におよぶ。商業エリアは地上5階、地下1階に配置され、食、ライフスタイル、子育て関連など多様な店舗が展開され …

宮下公園(渋谷区)を東京五輪までにホテルやカフェ、ランニングステーションなど整備

東京五輪に向けて宮下公園を整備 渋谷区が、宮下公園と渋谷駐車場を緑の拠点として整備する計画の候補事業者に三井不動産を選出。2019年度中完成を予定。名称はMIYASHITA PARK。 3階建ての商業 …

東急東横店が2020年3月で閉店、スクランブルスクエアの第2期建設へ

渋谷駅再開発にともない閉店 東急百貨店は、渋谷駅で運営する東急東横店の営業を2020年3月31日で終了。 地下1階で営業する食品売り場「東急フードショー」など一部は営業を継続するが、1934年に開業し …