東京の再開発

品川駅西口再開発計画、京急、西武、JR東日本の3案

投稿日:

LinkedIn にシェア
Pocket

品川駅西口再開発

国道15号の上空を活用して、品川駅西口駅前広場を整備する構想で、道路や広場などが立体的に配置された未来型の駅前空間を目指すことなどが提案された。

京急電鉄案

京急電鉄は、国際交流拠点の核を創ることなどを空間づくりの方向性として挙げ、にぎわい施設を自由通路南側に配置。

西武プロパティーズ案

西武プロパティーズは、駅と道路、街の間で回遊性を高めるように建物を一体的に配置するとし、南側駅ビルや西口地区開発ビルとの連続性ある空間を提案。

JR東日本は、東西自由通路の延伸などで途切れのない歩行者ネットワークを形成することや、JR品川駅と京急品川駅の連携、今後進展する周辺地域の大規模街づくりとの連携などを方向性として提案。

-東京の再開発
-

執筆者:

関連記事

銀座から臨海まで地下鉄新線構想、2040年度完成目指す

築地市場跡地ルートで地下鉄新線 銀座エリアに新駅をつくり、新築地、勝どき・晴海、新市場、国際展示場まで目指す。計画段階だが、2040年度の完成を目指してるという。完成すると銀座から国際展示場まで約10 …

神宮球場と秩父宮ラグビー場を建て替え、31年完成

神宮球場と秩父宮ラグビー場の入れ替え 老朽化に伴って神宮球場と秩父宮ラグビー場の場所を入れ替える。2031年の完成を目指し21年に着工する。 工事期間中はプロ野球もラグビーも開催できるようにする。 第 …

浜松町東芝ビル跡にツインタワー計画、31年完成

浜松町駅前のランドマーク 浜松町駅の近くにある東芝浜松町ビルの建て替え計画で、21年9月に着工予定。 高さが232.5m、「S棟」が地上45階、地下3階、「N棟」が地上47階、地下3階。 総延床面積は …

築地市場跡地は、MICE国際会議施設などを整備

五輪後に整備着手 東京都は、旧築地市場跡地の23ヘクタールを4つのゾーンに分けて再開発。2020年の東京オリンピック期間は選手らの輸送拠点として活用し、大会後に着手する。 「おもてなしゾーン」・・・M …

JR東日本が品川駅北周辺地区開発

高輪ゲートウェイ駅周辺で再開発 JR東日本は、JR品川駅北側に位置する港区の品川車両基地跡地など約6・9ヘクタールを4街区に分け、総延べ床面積85万5000平方メートルの施設群を開発する計画案を明らか …