東京の再開発

五反田ゆうぽうと跡地に21階建オフィスとホテル、シェアオフィス も

投稿日:

日本郵政不動産が自社で再開発

日本郵政グループの「日本郵政不動産」は五反田の「ゆうぽうと」跡地に、 地上21階、地下3階、高さ 約100m、延床面積約68,000㎡の超高層複合ビルを建設。

 

多目的ホールやシェアオフィス 、オフィス、ホテルからなる複合施設で、23年春に開業予定。

-東京の再開発
-

執筆者:

関連記事

渋谷2丁目西地区の再開発、2029年完成

渋谷駅東口エリアの約2万9000平方メートル。2025年に着工され、2029年に完成予定。3つの街区があり、A街区は地下1階、地上5階建ての上空広場。傾斜した階段状の奇抜なデザインが特徴。 B街区は地 …

渋谷パルコ向かいにオフィス・ホテルなど再開発

神南一丁目地区第一種市街地再開発事業 渋谷で計画されている「神南一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、高さ約145m)の都市再生地区(神南一丁目地区)都市計画(素案)の概要が公開されました。 …

日本橋再生計画、三井不動産が構想を発表

日本橋界隈の都市再生と水辺再生 三井不動産は、首都高速が地下化になった以降の日本橋再生計画を発表した。 日本橋川沿いでは今後、敷地面積約6.7ha(約2万坪)、施設の延床面積37万坪に及ぶ5つの再開発 …

芝浦1丁目に46階建てツインタワー、ホテルやオフィス、住宅など

野村不動産、JR東日本が芝浦で再開発 地上46階、地下5階、高さ約235mの「S棟」と地上47階、地下5階、高さ約235mの「N棟」の超高層ツインタワーが建設される。延床面積約55万平方メートル。 所 …

有楽町線延伸(豊洲・住吉間)と南北線延伸(品川・白金高輪間)

東京メトロの延伸決定、2030年目指す 半蔵門線(豊洲〜住吉)、南北線(白金高輪〜品川) 有楽町線延伸(豊洲・住吉間)は、建設キロ4.8km、総建設費 約2,690億円。経由地は豊洲~東陽町~住吉。延 …