西日本の再開発

【福岡】博多駅近くの音羽公園をPark-PFI 制度で整備

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「Switch Park〜『憩う ⾳⽻の森』都⼼の過ごし⽅の再編集」

① 空間計画(都市と森をつなぐ、ひとつなぎの森)
② 管理運営(快適で安⼼な空間と利⽤者ニーズを反映)
③ 地域連携(地域との共働による開かれた運営、賑わい創出)

ネイチャーポジティブや、市⺠のウェルビーイング向上を⽬ 指し、公園を居⼼地の良い空間へと刷新し、緑豊かなまちづくりを推進。

福岡の”まち”に、都市に馴染む森を作る 「都⼼の森1万本プロジェクト」を踏まえ、それ⾃⾝が公園であり森でもあるよ うな建築物を整備。緩やかに隆起する公園の地形が屋根に接続し、建物が地形 の⼀部となることで、公園と建築が連続したひとつなぎの森を形成。 公園利⽤者が⽴ち寄りやすい、レストランやカフェなど6店程度のテナントが ⼊るほか、喫煙所やトイレを整備。

地域とともに育ち、変化し続ける公園へ 公園全体を森に⾒⽴て、建築や公園、⼈の活動を緩やかに繋げ、園内に多様 な居場所を形成。

①ひとつなぎの森︓公園と建築が連続した都市と⾃然が溶け合う⾵景を創出

②せせらぎの森 ︓⾼低差を活かした⽔の流れや安全に遊べる浅瀬等を整備

③寄り添う森 ︓開放的な芝⽣広場や⽊洩れ⽇のある中央広場等を整備

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