東日本の再開発

さいたま新都心にさいたま市新庁舎が2031年移転

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 さいたま市新庁舎が新都心に移転

本庁舎は、全市的な企画や統一的な処理等を要する行政実務を担い、さいたま市民の代表者による議会機能を備えた自治体運営の要です。今後も人口減少や少子高齢化等の社会的問題、市民ニーズの多様化や災害の激甚化など、新たな行政課題に対応し、質の高い行政サービスを持続的に安定して提供するため、さいたま市新庁舎整備基本設計説明書(素案)として取りまとめました。

◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区上袋町一丁目603番地1 外
◆ 交通-JR宇都宮線・高崎線・上野東京ライン・京浜東北線「さいたま新都心」駅
◆ 階数-地上18階(建築基準法上では地上19階)、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部約90m
◆ 敷地面積-約15,000㎡(新庁舎敷地)、約2,300㎡(民間機能敷地)
◆ 建築面積-約10,000㎡
◆ 延床面積-約64,000㎡(デッキ等外構約10,000㎡含む)
◆ 容積対象面積-約50,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 地震対策-免震構造(柱頭免震構造)、制振構造(制振間柱)
◆ 用途-庁舎(市役所)
◆ 建築主-さいたま市
◆ 設計者-(基本設計)アール・アイ・エー・環境デザイン研究所設計共同体
◆ 着工-2028年04月01日予定
◆ 竣工-2031年02月28日予定
◆ 概算事業費-約700億円(本体工事費約640億円)

 

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