西日本の再開発

大阪新美術館のデザインが決定、遠藤克彦建築研究所案

投稿日:2017年2月10日 更新日:

大阪新美術館

大阪市は大阪市北区中之島四丁目の「(仮称)大阪新美術館」の公募型設計競技で、「遠藤克彦建築研究所」の提案に決定したと発表。

黒い直方体を切り欠くように立体的に配置され自然光が降り注ぐデザイン性の高いパッサージュ空間や、建物周囲に巡らされたデッキ、道路に面して配置されたカフェ・レストランが、まちの回遊性や賑わいの向上に貢献するとして高く評価されました。

-西日本の再開発
-,

執筆者:

関連記事

博多駅前の明治公園が立体公園に、2025年春完成

明治公園をリニューアル 福岡市管理の公園としては初めて都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)※を活用し、 公園整備と20 年間にわたる管理運営を行うものです。九州の玄関口である博多駅前 …

大阪梅田の阪神百貨店が建て替えで、38階建てオフィスタワー一体型に

阪神百貨店が建て替え 大阪駅前にある阪神百貨店の建て替え工事が進んでいる。地上38階建てのオフィスタワーと、カンファレンスホール、阪神百貨店が入居する。 阪神百貨店は、地下2階から地上9階に入り、梅田 …

名鉄名古屋駅ビル再開発

ハイアット系のアンダーズ名古屋進出 アンダーズ 名古屋は、名古屋駅地区再開発計画の 南街区に位置し、全室 50 ㎡以上のゆったりとした客室 のほか、レストランや宴会場等を設置する予定。 (1)所 在 …

愛知県新体育館の基本計画発表!1万5000人収容アリーナ

25年春完成予定 愛知県、新体育館の基本計画を公表。 名古屋市北区の名城公園北園に4階建て延べ約4万3000平方メートル、高さ約31メートルの新アリーナを建設する。大相撲名古屋場所や各種国際大会の会場 …

福岡・天神西に24階建て再開発ビル 福岡地所と住友生命保険

新ビルは地上24階、地下2階、延べ床面積約4万2千平方メートル。市の再開発促進事業「天神ビッグバン」の対象エリアで、容積率を上乗せする優遇策の適用を受ける。 高さ113メートルで、オフィスと商業施設が …