西日本の再開発

大阪梅田の阪神百貨店が建て替えで、38階建てオフィスタワー一体型に

投稿日:

LinkedIn にシェア
Pocket

阪神百貨店が建て替え

大阪駅前にある阪神百貨店の建て替え工事が進んでいる。地上38階建てのオフィスタワーと、カンファレンスホール、阪神百貨店が入居する。

阪神百貨店は、地下2階から地上9階に入り、梅田本店を増築する。11階は約4,000平方メートルのカンファレンスとスカイロビー。11階から38階まではオフィスタワーとなる。

-西日本の再開発
-, ,

執筆者:

関連記事

熊本「SAKURA MACHI Kumamoto」にシネコン、都市型ホテル進出

熊本城と庭続きの再開発 熊本の桜町再開発計画に、バスターミナル、商業(物販・飲食)、シネコン、ホテル、バンケット、熊本城ホール、共同住宅、保育所、事務所、駐車場の副業施設を建設する。地上15階。 4F …

愛知県新体育館の基本計画発表!1万5000人収容アリーナ

25年春完成予定 愛知県、新体育館の基本計画を公表。 名古屋市北区の名城公園北園に4階建て延べ約4万3000平方メートル、高さ約31メートルの新アリーナを建設する。大相撲名古屋場所や各種国際大会の会場 …

岡山ビブレ跡地にストライプ、両備が商業施設やホテル

岡山ビブレ跡地再開発 旧岡山ビブレ跡地に、ストライプグループや両備グループが再開発。 ストライプが商業施設、本社、ホテル 岡山ビブレA館跡地は、ストライプは10階建て程度の複合商業施設を計画。 1~2 …

名鉄名古屋駅

名鉄名古屋駅が南北400mの30階建ビルに再開発

名鉄が名古屋駅再開発 名鉄名古屋駅は、商業、オフィス、ホテル、レジデンスを中心とした再開発をおこなう。2022年度に工事着手、リニア中央新幹線開業時を目標に設定している。 名鉄名古屋駅 名鉄百貨店本館 …

大阪万博公園に1万5000人収容の大型アリーナ、25年度開業

2025年にアリーナ開業 大阪・吹田市の万博記念公園に、1万5千人以上が収容できるアリーナを整備する計画を大阪府が明らかにした。2025年までの開業を目指す。 場所は大阪モノレールの万博記念公園駅の南 …