西日本の再開発

大丸心斎橋店本館、9月20日にグランドオープン

投稿日:2019年6月12日 更新日:

大丸がリニューアル

大阪・心斎橋の「大丸心斎橋店本館」を9月20日にグランドオープンすると発表。

86年ぶりに本館を建て替えることで、専門店370店が出店し、関西初、新業態の店舗がひしめきあう最前線スポットが集結した心斎橋エリアのランドマークを目指す。

21年春、北館にはパルコ進出

「大丸心斎橋店本館建替計画」は、本館(地下2 階〜10階)・北館(パルコ:地下2階〜7階、専門店街:8階〜14階)南館の3館体制で2021年まで続く複合開発のさきがけとなるものです。本館と北館をつなぐ大宝寺通りの上空部に増築を行い、両館の2階〜10階のフロアが接続され、一体。「北館」は、2021年春のグランドオープン予定です。

-西日本の再開発
-, ,

執筆者:

関連記事

泉佐野りんくうタウンにホテル、コンベンションホール

りんくう中央公園グランド跡に 大阪の泉佐野市にあるりんくう中央公園の用地を売却し、国際観光とMICE施設を整備。敷地約2万平方メートル。 四つ星ホテルやコンベンションホール、物販・飲食店舗、サービスア …

博多駅前の明治公園が立体公園に、2025年春完成

明治公園をリニューアル 福岡市管理の公園としては初めて都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)※を活用し、 公園整備と20 年間にわたる管理運営を行うものです。九州の玄関口である博多駅前 …

福岡パルコが27年2月末閉店、再開発で新天町と建替え、2030年開業目指す

パルコ、新天町が一体再開発 福岡市は、新天町商店街(同市中央区)の再開発に関し、新天町商店街商業協同組合などから隣接する商業施設「福岡パルコ」(同)とともに建て替える計画概要書が提出され、受理したと発 …

福岡家裁跡地にインターコンチネンタルホテル&複合施設、2030年開業へ

インターコンチネンタル福岡進出 福岡市の福岡家庭裁判所跡地に外資系の高級ホテルを中心とする複合施設の開業予定があることがわかりました。 2018年の移転に伴い、福岡市の家庭裁判所跡地は再開発の対象とな …

キャナルシティ博多イーストビル建替え

イーストビルを建替え これからのキャナルシティ博多は、福岡 x アジアのミックスカルチャーを生みだす「職住遊」が融合した⼈々の豊かな暮らしの場へ進化していきます。 現在のイーストビルについては、202 …