東京の再開発

東急自由が丘東地区再開発、2031年完成目指す

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東急自由が丘駅前に25階建マンションと商業施設

再開発ビルの規模は延べ約6・2万平方メートル、高さは95メートルを想定する。準備組合は12日に再開発事業の手法やスケジュールを盛り込んだまちづくり提案書(案)を区に提出予定。2025年度に再開発事業などの都市計画決定、26年度の本組合設立を目指す。28年度の着工、31年度の竣工を予定する。

再開発ビルは地下3階地上25階建て延べ約6万2000平方メートルの規模を想定。地下1階~地上4階に商業・業務、4階以上に住宅を配置する。地下2階~地上3階に駐車場を設ける。事業協力者は東急と三菱地所が参画する

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