西日本の再開発

愛知県新体育館の基本計画発表!1万5000人収容アリーナ

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25年春完成予定

愛知県、新体育館の基本計画を公表。

名古屋市北区の名城公園北園に4階建て延べ約4万3000平方メートル、高さ約31メートルの新アリーナを建設する。大相撲名古屋場所や各種国際大会の会場となる愛知・名古屋のシンボル的な施設を目指す。メインアリーナは最大1万5000人を収容、ほかにサブアリーナ、多目的ホールなどを設ける。

メインアリーナは広さが85メートル×53メートル、有効高は映像装置設置時でも12・5メートル以上を確保する。2~4階に固定席1万1000席を確保。国際大会時などは可動・仮設席4000席以上を追加で設置可能とする。このほか、50メートル×30メートル(バレーコート2面分)のサブアリーナ、50メートル×30メートルの多目的ホール(サブアリーナと一体利用可能)を隣接して設ける。選手と観客の動線分離やVIPエリアの設置、大相撲興行に備えた浴室整備などを盛り込む。

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