西日本の再開発

愛知体育館を隈研吾氏がデザイン、1万7000人収容のアリーナが25年夏開業

投稿日:

LinkedIn にシェア
Pocket

名城公園北園に新アリーナ

「名城公園北園」の一部で、メインアリーナとサブアリーナ、多目的ホールで構成。2025年夏のオープンを目指す。

外観デザインは、隈研吾氏デザインの「樹形アリーナ」。建築面積約26,700㎡(現体育館の3.5倍)、延床面積約58,400㎡(現体育館の3.4倍)、最大収容人数17,000人(現体育館の2.3倍)のアリーナとなる。

-西日本の再開発

執筆者:

関連記事

JR名古屋駅の西口再開発、交通ターミナルなど整備

2027年リニア開業に向け再開発 名駅西口に交通ターミナル機能を備えた高層ビルを2棟建設する構想。地下には高速バスの乗降場、名古屋高速と接続することも検討。 高層ビルを西口駅前の南北に1棟ずつ建設。地 …

大阪駅前の大阪中央郵便局跡にKITTE進出、22年春開業

大阪駅前にKITTE進出 地上40階、地下3階、高さ約188m、延床面積約229,000平方メートル。オフィス、商業施設、劇場、ホテルが入る。 MBSが新劇場も開設 新劇場は複合ビル内の西側中層部5~ …

岡山ビブレ跡地にストライプ、両備が商業施設やホテル

岡山ビブレ跡地再開発 旧岡山ビブレ跡地に、ストライプグループや両備グループが再開発。 ストライプが商業施設、本社、ホテル 岡山ビブレA館跡地は、ストライプは10階建て程度の複合商業施設を計画。 1~2 …

天神ビジネスセンター(福岡市)九州最大級のオフィスビルが2020年に誕生

天神ビジネスセンター概要 福岡市は天神地区の再開発「天神ビッグバン」の第1弾、地上16階建てのオフィスビル「天神ビジネスセンター(仮称)」の概要を発表。 福岡県久留米市出身で米ニューヨークを拠点に活動 …

名古屋三越栄店が超高層ビル化、29年にホテル併設に

超高層ビルに高級ホテルが入居 名古屋三越が入るオリエントビルは、2029年の完成を目標とする同ビルの建て替える。地下3階、地上34階建て、高さ約180メートル。 低層階は商業施設、中層階にコンベンショ …