首都圏の再開発

新宿駅建替えで3層構造に、2040年代にツインタワー

投稿日:2018年2月14日 更新日:

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新宿グランドターミナル

東京都と新宿区は、新宿駅と直近地区を対象にした「新宿の拠点再整備方針案」を公表。JR東日本などが所有する既存の駅ビルを建て替え、駅構内や駅前広場を大規模に再編する。

新宿駅

地下階と地上階の2層構造。再整備では地上階の上にさらに人工のデッキ階を造り、3層構造。.西口立体広場のボイド等を継承・発展し、グランドターミナルからまち全体に展開する。

新宿グランドターミナル完成予想図

また新宿駅界隈では、小田急やヨドバシカメラの建替計画もある。

新宿駅にツインタワー

高さ約260メートルの超高層ビルのツインタワーを建設する構想で、2040年代の完成を目指し、歩行者が移動しやすいよう街づくりのため大規模リニューアルに着手。

将来的には小田急の改札も

将来的にはJRと小田急の改札を2階に新設し、乗り換えの動線を分散させるほか、駅前の駐車場を見直すことなどで車の数の抑制も目指す計画。

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