東京の再開発

渋谷ヒカリエ北側に、地上33階の宮益坂地区再開発

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宮益坂地区で再開発

「宮益坂地区市街地再開発準備組合」が計画する再開発事業は、JR渋谷駅東口付近を「A街区、B街区、C街区」に分け、総延床面積約200,800㎡の再開発ビルを建設します。

「宮益坂地区再開発」は、国家戦略特区に指定されています。内閣府から「都市再生特別地区(宮益坂地区) 都市計画(素案)の概要」が発表され、完成イメージが公開されました。事業協力者は「東急」と「ヒューリック」です。

A街区の概要
◆ 階数-地上33階、地下3階
◆ 高さ-最高部約180m
◆ 敷地面積-約7,930㎡
◆ 延床面積-約191,150㎡
◆ 容積対象面積-約159,980㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、ホール、宿泊滞在施設、産業育成支援施設、駐車場等

B街区の概要
◆ 階数-地上7階、地下2階
◆ 高さ-約60m
◆ 敷地面積-約2,180㎡
◆ 延床面積-約8,850㎡
◆ 容積対象面積-約7,950㎡
◆ 用途-店舗等

C街区の概要
◆ 階数-地上2階、地下1階
◆ 高さ-約20m
◆ 敷地面積-約760㎡
◆ 延床面積-約800㎡
◆ 容積対象面積-約550㎡
◆ 用途-神社等

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