東京の再開発

東急が渋谷桜丘にオフィス・商業の複合施設が2023年オープン

投稿日:2018年11月1日 更新日:

渋谷駅桜丘口地区再開発

渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合と東急不動産は2023年度、「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」のオフィス・商業・住宅の複合施設をオープンすると発表した。

中・高層部にハイグレードオフィス、低層部にまちの賑わいを創出する商業施設、渋谷駅至近となる住宅棟などを計画。

商業・業務・居住機能、国際医療施設、サービスアパートメント、子育て支援施設、起業支援施設を導入予定。

【A街区概要】
用途:事務所、店舗、起業支援施設、駐車場など
敷地面積:約8073m2
延床面積:約18万4800m2
階数:地上39階、地下4階
高さ:約179m【B街区概要】
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場など
敷地面積:約8479m2
延床面積:約6万9200m2
階数:地上29階、地下2階
高さ:約133m

【C街区概要】
用途:教会など
敷地面積:約418m2
延床面積:約830m2
階数:地上4階
高さ:約17m

MAP




-東京の再開発
-,

執筆者:

関連記事

三菱地所が国際ビル・帝劇ビルを建て替え

帝国劇場、出光美術館も再整備 帝国劇場、出光美術館の再整備に加え、商業施設、オフィスを備えた地上29階・地下4階の複合ビルに刷新する。低層部には、食やショッピングを楽しめる施設を設け、建物内での滞在価 …

東急目黒線が2022年から8両化に、相鉄・新横浜線直通に伴い

東急目黒線・埼玉高速鉄道など8両化に 目黒線では2022年度上期から順次、8両化される。日吉駅で目黒線、東横線から接続し、相模鉄道(相鉄)の相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線西谷~新横浜間)へ直通する東急 …

新国立競技場が2020年東京五輪メイン会場、8万人収容の巨大スタンド

隈研吾デザインによる新国立競技場 2020年開催が決まった東京オリンピックのメイン会場に隈研吾氏デザインによる新国立競技場。8万人収容規模のスタジアムとなり、オリンピック使用後はJリーグなどの試合が可 …

小田急が新宿駅ビル再開発、地上48階建、商業施設とオフォスビルに

小田急新宿駅が超高層ビルに 小田急電鉄は、小田急百貨店・本館(賃貸面積約61,000㎡)、小田急ハルク(賃貸面積約26,000㎡)、新宿ミロード(賃貸面積約約8,600㎡)、新宿スバルビル(賃貸面積約 …

JR東日本が品川駅北周辺地区開発

高輪ゲートウェイ駅周辺で再開発 JR東日本は、JR品川駅北側に位置する港区の品川車両基地跡地など約6・9ヘクタールを4街区に分け、総延べ床面積85万5000平方メートルの施設群を開発する計画案を明らか …