東京の再開発

虎ノ門に新駅直結の49階建ビル、ホテルや商業施設も併設

投稿日:2018年11月14日 更新日:

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日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅とともに開発

虎ノ門ヒルズに隣接する「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(仮称)」は、北側500メートルに東京メトロ銀座線虎ノ門駅が位置し、20年には隣接する国道1号(桜田通り)直下に東京メトロ日比谷線・虎ノ門ヒルズ駅が開設。

敷地中央のA-1街区に地下4階地上49階建て延べ23万6420平方メートルの超高層ビルを建設。オフィス、国際ホテル、集会場、店舗などを入れる。

敷地東側のA-2に地下3階地上4階建て延べ8780平方メートル、西側のA-3には地下1階地上12階建て延べ7900平方メートル(同59メートル)の施設。両施設はA-1のビルと歩行者デッキでつなげる計画。




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