東日本の再開発

東京ディズニーシーを拡張、アナ雪、ラプンツェル等のエリア建設

投稿日:2018年6月14日 更新日:

東京ディズニーシーを大幅に拡張し2022年度中に開業

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに隣接する駐車場を転用し、東京ディズニーシーの敷地を拡張する計画。8番目のテーマポート「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、「アナと雪の女王」、「塔の上のラプンツェル」、「ピーター・パン」の3つのエリアで構成。

アナと雪の女王エリア

「アナと雪の女王」を舞台とするエリアは、雪の女王エルサが、氷の魔法を受け入れたあとの世界が広がり、ゲストは門が開かれたアレンデール王国を訪れることができる。

アナとエルサ 2人の姉妹の心温まるストーリーをめぐるアトラクションと、美しい雪山のふもとにあるアレンデール城の中にレストランを導入する。ゲストはボートに乗り、アナとエルサの心温まる物語をたどる。心に残る数々の映画の名曲と共に、ちょっとしたスリルも体験できる。

ラプンツェルエリア

「塔の上のラプンツェル」をテーマとし、ラプンツェルの塔が森の奥深くにそびえるエリアでは、ラプンツェルと一緒に、映画の中で描かれたランタンフェスティバルを訪れるアトラクションや、映画に登場する愉快な荒くれ者たちの隠れ家をテーマにしたレストランでの食事を楽しめる。

新しいアトラクションでは、ラプンツェルにとって「今までで最高の日」となるランタンフェスティバルに向かうまでの道のりを体験できる。ゴンドラに乗ったゲストはラプンツェルと一緒に進み、フィナーレでは、映画の感動的な名曲と共に、美しく揺らめく数えきれないほどのランタンの灯りに包まれる、ロマンスに満ちた体験を提供する。

ピーターパンエリア

「ピーター・パン」が舞台のエリアでは、ピーターパン、ティンカーベル、ロスト・ボーイズが住むネバーランドで、ゲストは、彼らと一緒に新たな冒険に出発する。

ネバーランドのジャングルを飛び立って海賊たちと戦う大型アトラクションと、ティンカーベルと妖精たちが住むピクシー・ホロウを訪れるかわいらしいアトラクション、ネバーランドの素晴らしい景色を眺めながら食事ができるレストランを導入する。

2つのアトラクションのうち、大型アトラクションでは、海賊にさらわれたウェンディの弟ジョンを救うため、ゲストはボートに乗り込み、ロスト・ボーイズのあとを追って川を下り、ティンカーベルのピクシーダストでネバーランドの上空へと飛び立つ。

ディズニーシーホテル

新たなディズニーホテルは、新テーマポートのストーリーの核となる魔法の泉を囲むように建設する。

ディズニーファンタジーをテーマとしたホテルでは、壮大で美しい新テーマポートの全景を、パークに面する客室の窓から臨むことができ、ゲストは魔法がかったパークと一体となった宿泊体験を楽しめる。

475室を有するホテルで、デラックスタイプの客室に加え、一部は、東京ディズニーリゾートで最上級の宿泊体験を提供するラグジュアリータイプの客室で構成する。また、パークに面したホテルの1階部分には、商品店舗を導入する。




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