西日本の再開発

キャナルシティ博多イーストビル建替え

投稿日:

LinkedIn にシェア
Pocket

イーストビルを建替え

これからのキャナルシティ博多は、福岡 x アジアのミックスカルチャーを生みだす「職住遊」が融合した⼈々の豊かな暮らしの場へ進化していきます。

現在のイーストビルについては、2023年5月に閉館し、将来的には、都心部の洗練されたライフスタイルを実現する商業施設やハイクラス賃貸レジデンス、短期から長期滞在まで国内外の顧客の幅広い要望に応えるサービスアパートメントなどからなる複合施設の開発を計画しています。なお、(仮称)新イーストビルは福岡市地下鉄「櫛田神社前」駅と直結しキャナルシティ博多本館ともつながる予定です。

当面は広場として活用

2024年夏から(仮称)新イーストビルの工事着工までの間、賑わいと憩いの広場が期間限定でオー プンします。広場ではスポーツも楽しめるほか、仮設店舗の出店、幅広い年代の方にお楽しみいただけ るファーマーズマーケット、セレクトされた生活雑貨やテーマ性のあるマルシェ、キャナルシティ博 多の店舗とタイアップしたイベントなどを計画中です。

-西日本の再開発
-

執筆者:

関連記事

福岡市のアイランドシティに西日本最大級アリーナ建設、5000人収容可能

西日本最大級のアリーナを建設 福岡市東区のアイランドシティに2018年12月、西日本最大級のアリーナ(室内競技場)を開館させる。地上4階建で延べ面積2万4666平方メートル。メインアリーナは3703平 …

ノリタケの森プロジェクト、イオンがオフィス複合の商業施設建設

イオンモールは1月31日、名古屋市西区でオフィス・商業複合施設 「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」の建築工事を着工したと発表した。 同プロジェクトは、新たな国内需要の発掘を実現する施策として、これま …

MGMリゾーツインターナショナルとオリックスがIR施設

大阪で20年代後半に開業目指す 大阪府と大阪市は28日、誘致を目指しているカジノを含む統合型リゾート(IR)の事業者に、米国のMGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスのグループを選定したと発表し …

大阪梅田の阪神百貨店が建て替えで、38階建てオフィスタワー一体型に

阪神百貨店が建て替え 大阪駅前にある阪神百貨店の建て替え工事が進んでいる。地上38階建てのオフィスタワーと、カンファレンスホール、阪神百貨店が入居する。 阪神百貨店は、地下2階から地上9階に入り、梅田 …

柳川に新文化会館、掘割と一体感のあるデザインに

柳川市民文化会館の計画発表 福岡県柳川市は、「柳川市民文化会館」の実施設計を発表。4階建て延べ5985平方メートル。地域特有の水路である掘割と一体となった「水上に浮かぶ柳川の舞台」をコンセプトに、80 …