西日本の再開発

愛知県の愛・地球博記念公園にジブリパーク、2022年開業

投稿日:2018年4月25日 更新日:

LinkedIn にシェア
Pocket

愛・地球博跡地にジブリパーク

愛知県が、愛知県長久手市の「愛・地球博記念公園内」に「ジブリパーク」を開業すると発表。2022年の開業を目指す。

5つのエリアを整備しジブリの世界観を再現する。

「ハウルの動く城」などに見られる19世紀末の空想科学的要素を取り入れたメインゲート
「となりのトトロ」のサツキとメイの家に合わせたデザインの受付所
「耳をすませば」の「地球屋」を再現したエリア

ハウルの城や「魔女の宅急便」のキキの実家であるオキノ邸、遊戯施設が設けられるエリア
「もののけ姫」の「タタラ場」などをモチーフにしたエリア
展示室や映像展示室、子共の遊び場、スタジオジブリの展示物を多数収蔵する倉庫などを設ける「ジブリの大倉庫エリア」などが整備。

MAP




-西日本の再開発
-, ,

執筆者:

関連記事

柳川に新文化会館、掘割と一体感のあるデザインに

柳川市民文化会館の計画発表 福岡県柳川市は、「柳川市民文化会館」の実施設計を発表。4階建て延べ5985平方メートル。地域特有の水路である掘割と一体となった「水上に浮かぶ柳川の舞台」をコンセプトに、80 …

泉佐野りんくうタウンにホテル、コンベンションホール

りんくう中央公園グランド跡に 大阪の泉佐野市にあるりんくう中央公園の用地を売却し、国際観光とMICE施設を整備。敷地約2万平方メートル。 四つ星ホテルやコンベンションホール、物販・飲食店舗、サービスア …

大阪メトロが、大阪万博に向けて夢洲駅プロジェクトを発表

未来都市のような夢洲駅 大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)は夢洲駅周辺開発への参画構想を明らかにした。 総額595億円をかけて御堂筋線の9駅、中央線の6駅のリニューアルを2024年度までに完 …

大阪万博公園に1万5000人収容の大型アリーナ、25年度開業

2025年にアリーナ開業 大阪・吹田市の万博記念公園に、1万5千人以上が収容できるアリーナを整備する計画を大阪府が明らかにした。2025年までの開業を目指す。 場所は大阪モノレールの万博記念公園駅の南 …

イトーヨーカドー岡山跡地に両備が再開発、オフィスや商業施設、マンション

両備グループが商業施設、マンション、オフィス 「イトーヨーカドー岡山店」跡地を、超高層タワーマンションやオフィス、店舗など5棟を整備、2021年度の完成予定。 37階建てマンション、300戸 3階建て …