東日本の再開発

日本ハムが北広島新球場に商業施設、ホテル、キャンプ、温泉も!2023年開業

投稿日:2017年6月30日 更新日:

LinkedIn にシェア
Pocket

北海道ボールパーク概要発表

北海道日本ハムファイターズが北広島市で計画中のボールパークについて概要を発表した。

スライドする長さ約160メートルの切り妻式の屋根で、冬場は閉じて雪を防ぐ。中堅後方には高さ約70メートル、幅約180メートルのガラスの壁が建てられ、将来的には映像も流される予定。

左右非対称のグラウンドは掘り下げ式で、地上レベルにスタンドを取り囲むようにコンコースを設置。

左翼席上段には天然温泉の入浴施設ができ、球場の周りの公園にはバーベキューやキャンプをできる施設も造るという。

【建設費用】約600億円 球場周辺外構部及び球場内設備・機器等を含む
【仕  様】開閉式屋根 天然芝フィールド
【建築面積】約50,000㎡
【延べ面積】約100,000㎡
【収容人数】約35,000人
【構  造】RC造 S造
【階  数】地下1階、地上4階




日本ハムファイターズの新球場構想

北海道日本ハムファイターズファイターズが新球場構想を発表した。

スタジアムを核に商業施設などが入る複合施設を想定。球場以外に商業施設や宿泊施設、キャンプ場なども入る計画。敷地は全体で20ha程度で、具体的な規模や予算は未定。18年3月までに方向性を示す方針。

メジャーリーグのようなボールパークを目指す施設が特徴。

建設地は、北広島市の「きたひろしま総合運動公園」予定地。約36ha。

新球場は天然芝で冬場に備えて開閉式ドームか透明な樹脂素材を使った屋根を想定。建設費は600億円。ボールパークとして周辺にホテルや温浴施設、レストラン、公園、野外球場や住宅、子育て支援施設も設ける。

北海道北広島市がファイターズボールパーク構想

候補地として名乗りを上げている北広島市内の「きたひろしま総合運動公園」(約36ヘクタール)へのスタジアムやホテル、ショッピングモールなど集客施設の配置案を示している。新球場誘致と構想実現に向けて市民などの理解を得る目的で提案内容を公開。

北広島市の提案によると、JR千歳線に設ける新駅から、運動公園の西側のスタジアムまでの動線にショッピングモールやホテルなどを配置。スタジアムの東側には芝生広場やキャンプ場、サブ球場などレクリエーションとして活用できるスペースを整備し、西側に駐車場を設ける。




 

エスコンフィールド

プロ野球日本ハムが2023年に北海道北広島市で開業を予定している新球場の命名権(ネーミングライツ)を、日本エスコンが取得。今月から10年以上の長期契約を結び、新球場の名称は「ES CON FIELD(エスコンフィールド) HOKKAIDO」となる。

-東日本の再開発
-, ,

執筆者:

関連記事

JR山形駅前ビブレ跡の再開発計画案が発表

山形ビブレ跡地などを再開発 「旧山形ビブレ」の跡地を含めたJR山形駅東口について、山形市は、再開発案を発表した。 再開発地域の面積は、旧山形ビブレ跡地と北側の民間ビル2棟に市道を合わせた3711平方メ …

横濱ゲートタワー、みなとみらいに2021年冬開業!いすゞ本社が移転

いすゞが本社移転 鹿島建設、住友生命、三井住友海上は、3社共同で開発する「みなとみらい21中央地区58街区」について、ビル名を「横濱ゲートタワー」と発表 地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ約112m …

小田急が海老名にロマンスカーミュージアム、2021年春開業

海老名駅隣接地にロマンスカーミュージアム 小田急電鉄は、2021年春、小田急線海老名駅の隣接地に小田急の魅力が詰まった「ロマンスカーミュージアム」を開業。延べ床面積4400平方メートル。 特急ロマンス …

西武ドームが40周年記念にボールパーク化構想

西武ドームがボールパークに 西武ライオンズの本拠地(西武ドーム:メットライフドーム)が180億円をかけて大改修を行う。老朽化した座席などをリニューアルするほか、外周やドーム前を一新する。 獅子ビル内に …

仙台駅西口の青葉通りを広場に!仙台市が構想

仙台市がJR仙台駅西口の青葉通(青葉区)の一部区間を通行止めにし、屋外広場を整備する方向で検討中。 青葉通のうち駅前通交差点-愛宕上杉通交差点間の約150メートル区間を屋外広場にする。 中央分離帯のケ …